未来予測|世界情勢にリセットされる日本。政府の崩壊と世界政府の誕生

日本を知る旅2023

次のお話は、温和な知識人から聞いた『この世界の現在と未来』について記していきます。

この知識人については匿名希望なので詳しく紹介しませんが、日本で人との縁で知り合った人であり、僕の知らないことを色々教えてくれる思慮深い人物です。

しかしながら、これから紹介する話について、僕はその根拠となる知識を持っていないし、見ている皆んなもほとんど持っていないと思います。

また、僕はその人と交流があって、人となりをある程度感じているので「なるほど」と思いながら聞いていますが、その上で自分の知識や感覚を基準に判断することを心がけています。

なので、皆んなも話を鵜呑みにするのではなく、「そんな話もあるんだ」と参考になる情報として受け取ってもらい、気になることは自分で調べたり考えたりして判断してもらえたらなと思います。

あと、記憶を辿りに書いていくので、これ違ったってところに気づいたら更新箇所を残しながら逐次修正していきます。

前置きが長くなりましたが、これから紹介するお話は次の通りです。

『こんな未来にするために、今世界ではこんなことが起きている』

  • ロシア有利な条件での戦争終結
  • イランとイスラエルの戦争が始まる(仮称:5月戦争)
  • 5月戦争の影響で日本などへの燃料供給が途絶え、政府が破綻(グレートリセット)
  • 経済的トップによる世界政府の誕生→世界政府が無政府国などを支援し日本は独立する(2030年)
  • 2045年に向け世界人口を9割削減←そのために行われている政策

この話を聞いた日は、他にも”人類発生からの歴史”や”世界の宗教や日本の宗教について”など面白い話題がたくさん出ましたが、特に印象に残ったのがこのお話でした。

なぜかというと、現実的に自分の暮らしに影響してきそうだと思ったからです。

ロシア・ウクライナ戦争の終結予測

現在のロシア・ウクライナ戦争では、戦闘的な決着ではなく、話し合いによる終結になるだろうということです。

これはウクライナを支援している利権者たちにとって、これ以上戦争を継続すると採算が取れなくなるだろうことを主な理由に挙げられていました。

よって、アメリカなどが主導して戦争終結の交渉を持ちかけ、ロシア側の要求を7、8割認める形で合意されることになると見られています。

また、何年後になるか覚えていませんが、中国が4つに分かれて連邦国家になるとのことです。(台湾は含まれていなかった気がします)

イラン・イスラエル戦争と化石燃料に影響を受ける世界情勢

ロシア・ウクライナ戦争の次は、イランとイスラエルの戦争が始まります。

これによって、原油の輸出ルートである湾が封鎖され、封鎖国と非友好的な国には石油などの化石燃料が供給されなくなると見られているのですが、これに該当する国に日本も含まれているとのことです。

最近、日本でも水や藻類から燃料を生成させる技術の研究が進んでおり、化石燃料に代用できると期待されています。

しかし、それらで賄えるようになるよりも早く世の中は動いていきそうです。

なぜなら、この戦争が始まるは2023年5月頃、つまりあと2、3ヶ月後だろうという話だからです。

ひとまずこの戦争のことを5月戦争と仮称して話を進めます。

なるならないは置いておいて、話を聞いた時、僕は世の中を大きく変えるこのスピード感にとても驚きました。

政府の崩壊とグレートリセットされる政治

では、燃料のなくなった日本がどうなるのか推測してみると、

  • 輸入燃料がほとんどなくなった時、まずはあっという間にガソリンスタンドから燃料がなくなる。
  • 日本中で計画停電となり、公共ライフラインに依存している場合1日に電気を使える時間や量が制限される。
  • 化石燃料に依存する交通手段が使えなくなる。
  • 戦車・戦闘機・戦艦などの軍事機が動かなくなる。
  • これまでの体制で動かしていた政治が破綻し、日本政府が解体する。
  • 公務員がボランティアになる。

こんな世界になるんじゃないかという話でした。

このように、これまでの政治体制をなくすことで新しい世の中にしようというのがいわゆる”グレートリセット”というものに含まれるそうです。

世界政府の誕生と独立する日本

このように無政府状態になった国家が数年続いた後、世界を動かせる一握りの経済トップたちで構成された全国家への共通政府が動き出し、協力的な国家を支援していく流れになるとのことです。

この時、日本も支援を受けた後、破綻した各国を豊かにするための主導的な役割を担い、2030年頃に本当の意味で日本は独立を果たすことになるそうです。

このような世界になった時、政治主体はある程度地球の地域ごとに分かれると聞いた気がします。

世界政府前後、いずれかのタイミングで、皇室が蓄えていた金を人々に分配することになるとのこと。

そうして世の中の貧富の差は、多くの富裕層が資産を失うという形で縮まるようです。

人口削減と出生抑制に作用する科学

とある世界フォーラムか何かで提唱された人口に関する内容で、

生物学など科学的に研究した結果、「地球の資源などに基づいて考えると最適な人口は〇〇億人だ」というような発表がされたそうです。
(この〇〇億人というのは今の地球人口よりも相当少ないです。)

そして、どの段階で考えられたのかはわかりませんが、2045年までにある時点に数えた地球人口から9割削減する取り組みが始まったようです。

色々な方法が取られていると思いますが、長期的な削減の取り組みとして『食』について挙げられます。

遺伝子組み換え・農薬・化学物質、これからは昆虫食など、人が日常的に摂取するものを利用して、疾病による死などに作用させたと考えられます。

そして、病院というシステムが世の中に浸透してからは、製薬会社の卸売・小売業として薬や注射が効果を発揮していきます。

特に人工的な食事を好まないアフリカ地域の人々には、疫学支援として積極的に注射を打っているという話が印象的でした。

食・薬に使われるものにはどちらも光と影があるけれど、良い面ばかりを主張して害のある面を隠したり潜ませてるから気付きづらい・分かりづらい・団結しづらい・主張しづらい・変えづらい、ようやく変えられてもさらに巧妙な手法ができてる。

自分たちよりも力のある相手と同じ土俵で対抗しても結果を変えるのは難しそうですね。

陰謀論と一蹴するか、さらなる最悪を想定して心構えを持つか

というわけで、これが世界がこの先こうなるであろうとされている未来と、そのために行われている現在のざっくりとしたお話でした。

とはいえ仮にこの未来プランに沿って情勢が動いていくとして、未来は不確定だとも思っているので、まったくプラン通りにことが進むとは考えづらいところではあります。

ただ、現政治体制の解体などは重要なポイントだと思うので、万一そうなった世界を想定した時、自分は大切にしているものの為に何ができるのか、考えておくだけでも心構えができ、冷静な行動ができるようになると思っています。

僕がなんでこの話を書こうと思ったかというと、もし本当にこのような世の中が訪れることになったら、事前情報を何も持っていなかった人たちが突然そういった世界に直面するのがあまりにも気の毒だと感じたからです。

この話を陰謀論だ妄想だと一蹴してもいいし、受け取り方は好きにしたらいいと思っています。

この話をしてくれた方も、これとは違う話の中でしたが言っていました。

「面白いと思うもの、自分の信じたいものを信じたらいい」

僕もそう思います。

結局選択するのは常に自分自身、その結果も常に自己責任だと考えているので。

いざという時、思考を止めず他人のために行動できるように

無政府社会になったと想定した時、それまでの”日常を維持・向上する生活”から”生きるための生活”に変わっていくのではないかと考えられます。

そういう社会では、土地の特性や人次第で最初は恐慌状態に陥り”世紀末的な社会”になってしまうかもしれません。

でも、歴史を積み重ねてきた現代を生きている私たちがそれで終わるとも到底思えません。

私たちなら混迷の中でも不安な人に手を差し伸べ支え合うことができる。そして”思いやりが浸透し、新しい豊かさを手に入れた社会”になっていけると信じています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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